アレクサンダー・フォン・フンボルト(一) ―法文化研究の視点から―

Alexander von Humboldt( Teil I)- im Blickpunkt der Rechtskultur -

公開日:2016.06.16

発行日
2014年12月22日
概要
 小稿は、ドイツの博物学者・地理学者として著名なアレクサンダー・フンボルトの紀行文、旅行記等にあらわれた描写を素材として、フンボルトの旅行・滞在先の社会に特有の社会行動様式を「法文化」として取り出し、紹介したものである。初回は、序論に続けて、今日では「人権侵害」とみられ得る行為類型が取り上げられる。
キーワード

フンボルト

A. フンボルト

アレクサンダー・フォン・フンボルト

法文化

比較法

比較法学

比較法文化論

W. フンボルト

ヴィルヘルム・フォン・フンボルト

文献等

掲載誌名・書名:

法学新報, 第121巻/第7・8号, pp.403-432

公開者・出版社:

法学新報編集委員会

書誌コード類:

ISSN: 0009-6296

種類
紀要
言語
日本語
権利情報
この資料の著作権は、資料の著作者または学校法人中央大学に帰属します。著作権法が定める私的利用・引用を超える使用を希望される場合には掲載誌発行部局へお問い合わせください。

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