被告人が自動車を発進、進行させたことにより、被告人車両のドアノブ付近をつかみながら併走していた被害者を轢過して死亡させた事案において、暴行の故意がないとして傷害致死罪の成立が否定され、また、被告人の過失が認められた上で、正当防衛が成立した事例

公開日:2018.07.13

発行日
2016年07月30日
概要
 被告人が自動車を発進、進行させたことにより、被告人車両のドアノブ付近をつかみながら併走していた被害者を轢過して死亡させた事案において、暴行の故意がないとして傷害致死罪の成立が否定され、また、被告人の過失が認められた上で、正当防衛が成立した事例。
キーワード

過失

正当防衛

故意

認識

防衛の意思

注意義務

相当性

文献等

掲載誌名・書名:

法学新報, 第123巻, 第1・2号, pp.241-256

公開者・出版社:

法学新報編集委員会

書誌コード類:

ISSN: 0009-6296

種類
紀要
言語
日本語
権利情報
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